少し遅くなりましたが、
藻類農園FARMOを2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
年が明けてからあっという間に2週間。
FARMOでは、年始から日々の営みが静かに、でも確かに動き出しています。
藻類は変わらず光を浴び、深層水はゆっくりと流れ、
いつもの日常の中で、少しずつ新しい準備が進んでいます。
今年に入ってから、さっそく小さな変化がありました。
施設内にデジタルサイネージを設置しました!

藻類の探索や培養の過程を、
映像を通して “見て・感じて・直感的に分かる” かたちで伝えています。
ハイテクだけど難しくない、
FARMOらしい伝え方を、少しずつアップデート中です。

FARMOは完成された施設ではなく、
常に育ち続けている場所だと思っています。
藻類の研究も、伝え方も、体験のかたちも。
「去年と同じ」ではなく、
来るたびに、少し新しい発見がある場所でありたい。
2026年も、
海洋深層水と藻類の可能性を、
久米島から、確かに広げていきます。
どんどんアップデートするFARMOを、
今年もどうぞよろしくお願いいたします!