大阪府立箕面東高等学校の生徒の皆さんが海洋深層水を学ぶプログラムにおいて、弊社の取り組みの見学にお越しいただきました。

弊社の取り組みを説明する前に必ず「海洋深層水とは?」というスライドを入れて生徒さんに問題形式でお話しています。生徒の皆さんは、わからないながらも考えていろんな答えを出してくれました。また、修学旅行生の皆さんのために展示用で準備した藻類の簡易培養装置をお披露目した時のリアクションもとても良く発表者側としては嬉しい限りでした。

11月下旬で久米島も寒くなってきた頃でしたが、皆さんソフトクリームを食べながら現在準備中の藻類農園ハウス内のフォトバイオリアクターも見学して頂きました。将来久米島に来た時には、完成した藻類農園にぜひ遊びに来てくださいね!
海洋深層水とは?
海洋深層水とは、海面から水深200m以深に存在する海水のことを指しています。世界の海の平均水深が約3800mということから海水の90%以上が海洋深層水だと論理的に言うことができます。また、海洋深層水には3つの特徴があります。①冷たい、②キレイ、③栄養が豊富。海洋深層水についてもっと詳しく知りたい方は以下のリンクをご覧ください!
https://farmo-algae.com/algaeculture/#kumejima