大阪府立園芸高等学校の生徒の皆さんが海洋深層水を学ぶプログラムにおいて、弊社の取り組みの見学にお越しいただきました!今回は、午前午後の2部構成に分かれて見学に来ていただきました。

午前の部では、環境緑化科の生徒の皆さんが来てくれました。真剣な眼差しで説明を聞いてくださり、簡易培養装置や藻類パウダーにとても良い反応でした。中でも、先生が前のめりに話を聞いてくださったことが一番印象的でした!

実は、くめじまーるCaféの正面入口左側には、久米島の沖合2.3km先、水深612mから取水している海洋深層水をどなたでも体感できる蛇口がございます。皆さん海洋深層水の「冷たさ」にとても驚かれており、中には味見をされている生徒さんもいらっしゃいました!(もちろん、しょっぱいです)

藻類農園ハウス内のフォトバイオリアクター(PBR)も見学して頂きましたが、環境緑化科でお勉強されている皆さんには、やはり沖縄の植物達の方が気になる様子でした!

午後の部では、イーフ情報プラザにてバイオサイエンス学科の生徒の皆さんが来てくれました。藻類の1種であるスピルリナから抽出した青色の天然色素を水に溶かし、光を当てると赤色に発色する現象を実演させて頂きました。その神秘的な現象に生徒の皆さんはとても興味を示している様子でした。