
沖縄県照屋副知事に私たちの久米島での取り組みをご紹介させて頂きました。私たちは、研究開発フェーズにおいて「藻類農業」、「冷熱農業」の2つの事業に取り組み、久米島モデルにも参画しております。照屋副知事は「冷熱農業」に対してとても興味を示された様子でした。

現在準備中の藻類農園ハウス内にあるフォトバイオリアクター(藻類培養装置)および沖縄に由来する植物達もご覧いただきました。
冷熱農業とは?
冷熱農業とは、海洋深層水の「冷たいエネルギー」を利用した農業です。実際の仕組みは、土の中にパイプを配管し、その中に海洋深層水(約8℃)で冷やした淡水を流すことで土壌を冷やします。そのため久米島の盛夏期でも、ほうれん草など冬に育つ葉野菜の生産を可能にします。