久米島ファーモ

Beauty & Wellness | COLUMN

“脳のボリューム”を守るDHA・EPAという選択

最近、「あれ、なんだっけ?」と
感じる瞬間が増えていませんか。

人の名前が出てこない、会話の途中で言葉に詰まる、さっき考えていたことを忘れてしまう——それは年齢のせいだけではなく、脳の“ボリューム”が少しずつ変化しているサインかもしれません。実際に、脳は加齢とともにわずかに縮んでいきますが、そのスピードには個人差があることがわかっています。そして近年、その差に関わる要素のひとつとして注目されているのが「脂質」、特にDHA·EPAです。

脳のボリュームと、側頭葉を守る栄養とは

研究では、DHA·EPAの摂取は、脳の体積維持と関連があることが報告されています中でも重要なのが「側頭葉」と呼ばれる領域。ここは、記憶·言語理解·感情の安定といった、日常の“頭の働き”を支える中枢です。つまり、DHA·EPAは単なる健康成分ではなく、記憶·言語·感情をつかさどる側頭葉の健康維持に関わる栄養と捉えることができます。最近「考えがまとまりにくい」「会話のテンポが落ちた」と感じる方にとって、まさに土台から支える存在です。

脳の働きを支える、毎日の習慣

もちろん、食事から摂ることも大切ですが、毎日十分な量を安定して摂り続けるのは意外と難しいもの。だからこそ、無理なく続けられる方法としてDHAサプリメントを取り入れる人が増えています。将来のためだけでなく、「今の自分の思考や会話のスムーズさ」を保つために、脳のボリュームを守るという新しい視点で、DHA·EPAを習慣にしてみるのはいかがでしょうか。