久米島ファーモ

お知らせ

【メディア掲載】Forbes JAPANに藻類農園FARMOの取り組みが紹介されました!

2026.10.25

2026年10月23日公開のビジネスメディア「Forbes JAPAN」に、ロート製薬の「ロンジェビティ(健康長寿)」への挑戦を紹介する記事が掲載されました。

記事では、ロート製薬が進める新たな研究開発や事業創出の取り組みの一つとして、沖縄県久米島町の**藻類農園FARMO(ファーモ)**が紹介されています。

今回の記事で注目されているのが、微細藻類「パブロバ」に由来するフィトエクソソームの研究です。
フィトエクソソームとは、植物や藻類などが細胞の外へ放出する微小な粒子のこと。近年、美容や健康分野での新たな可能性が注目されています。

FARMOでは、久米島の豊富な海洋深層水を活用し、フォトバイオリアクターと呼ばれる閉鎖型の培養設備で微細藻類を育てています。温度や光などの培養環境を細かく管理することで、化粧品などに使用する藻類由来原料の安定生産を目指しています。

記事では、FARMOを運営する株式会社ロート・F・沖縄の代表・中原剣へのインタビューも掲載され、久米島の海洋深層水を利用した藻類培養の特徴や、研究成果を製品へとつなげる取り組みについて紹介されています。
ロート製薬の「フィトサイエンス構想」の第一弾として誕生したFARMO。私たちはこれからも、藻類が持つ可能性を科学の力で引き出し、久米島から新しい価値を生み出すことに挑戦していきます。
ぜひ記事をご覧ください!

■ 掲載記事
Forbes JAPAN(2026年10月23日公開)
「今なぜ『ロンジェビティ宣言』か――研究資産を最大化したロート製薬127年の『回路』」
https://forbesjapan.com/articles/detail/106742